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WordPressのリビジョン管理機能を停止する方法

WordPressのリビジョン管理機能を停止する方法

WordPressには記事の変更の履歴を保存しておいてくれるリビジョン管理機能がついています。便利な機能ですが、一方で、リビジョンが増え続けるデータが肥大化してしまうので注意が必要です。

リビジョン管理機能を停止させる方法

リビジョン管理機能は次の方法でコントロールできます。

wp-configに直接記述する方法

wp-config.phpに次の1行を追加するだけで機能を停止できます。

define('WP_POST_REVISIONS', false);

リビジョン管理機能は使いたいけど、保存する履歴の数を制限したい場合は次のコードで。数字は記録する履歴の数です。

define('WP_POST_REVISIONS', 5);

プラグインを使う方法

プラグインの種類は3種類あります。いずれもプラグインを有効化するだけ効果があります(設定不要)。

  • disable-autosave.zip:自動保存機能を停止
  • disable-revisions.zip:リビジョン管理機能を停止
  • disable-revisions-and-autosave.zip:両方の機能を停止

プラグインのダウンロードはこちらから。
WordPress Disable Revisions and Autosave plugins » Exper Chaotic Flow

過去のリビジョンデータの削除

過去のリビジョンの削除にはDelete-revision Managerを使います。このプラグインを使うと、過去のリビジョンの削除とデータベースの最適化ができます。データベースに手を加えるので必ずバックアップをとってから作業しましょう。

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