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Google検索結果に著者情報を表示する方法

Google検索結果に著者情報を表示する方法

Googleの検索結果に著者情報(投稿者の名前と写真)を表示することができます。簡単に登録することができるので是非対応しておきましょう。

著者情報の追加された検索結果

検索結果に著者情報を表示した例

テキストベースの検索結果のなかで著者情報の写真は目立ちます。目に留まれば、それだけクリック率アップも期待できます。また、どこのだれが発信したかわからない情報より、発信者が明記されている情報の方がクリック率は高まります。

著者情報を表示する手順

著者情報を表示(登録)する方法は2種類あります。

  1. メールアドレスで登録する方法
  2. コンテンツ(Webサイト内)にタグを貼って登録する方法

今回は「コンテンツ(Webサイト内)にタグを貼って登録する方法」の方法を開設します。3ステップで簡単に設定できます。

STEP1:Google+アカウントを作る

まずはGoogle+にアカウントを作ります。そのときにキチンと著者の顔が識別できる写真を登録してください。著者と関係ないアイコンだと表示されません。イラストもグレーです。

STEP2:Google+プロフィールの「寄稿先」にWebサイトを登録する

Google+のプロフィールページの「基本情報」にある「リンク」の「寄稿先」に自分のWebサイトを追加します。

STEP3:WebサイトにGoogle+のリンクを追加する

Webサイトに次のコードを追加します。リンクはどこに設置してもよいみたいですが著者情報を追加したいページには全て必要なので、ヘッダーとかサイトバーとか共通部分に設置するとよいでしょう。

<a href="https://plus.google.com/Google+のプロフィール番号" rel=author">リンクテキスト</a>

当サイトはサイドバーの最下部のSNSアイコン部分にこのコードを設定しています。

登録内容の確認

最後に、正しく登録されているかどうかGoogleウェブマスターツールの構造化データ テスト ツールで確認しておきましょう。

あとは反映されるのを待つだけ。数日で反映されるはずです。

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