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Contact Form 7の自動送信メールに連番を付与するプラグイン「Contact Form 7 Serial Numbers」

とあるWordPress案件で、お問合せフォームから自動送信するメールに管理番号を付与したいと依頼があったので、知り合いにプラグインを作ってもらいました。

Contact Form 7 Serial Numbersとは

Contact Form 7で作成したお問合せフォームから自動送信するメールに簡単なタグを追記するだけで、通し番号またはタイムスタンプを追加できるプラグインです。当たり前ですが、Contact Form 7が入っていない環境では動作しません。

ダウンロードはこちらから

WordPress › Contact Form 7 Serial Numbers « WordPress Plugins

作者のページはこちら(丁寧な解説付き)

Contact Form 7 Serial Numbers | 29lab.log

Contact Form 7 Serial Numbersの特徴

  • 自動送信メールに連番またはタイムスタンプを挿入できる
  • 番号の桁数の指定できる
  • 番号に接頭語を付与(最大10文字まで)できる
  • 複数フォーム対応(フォームごとに個別の設定が可能)

Contact Form 7 Serial Numbersの使い方

1. プラグインの有効化

プラグインを有効化するだけで自動的にContact Form 7で作られたフォームを認識して、フォーム別に設定画面が準備されます。

2. 符番ルールをカスタマイズ

符番ルールをカスタマイズ

番号の桁数、接頭語の有無を選んで「更新」を押したら、メールタグをコピーしましょう。

3. 番号を挿入したいところにメールタグをコピペ

メールテンプレートにメールタグを挿入

Contact Form 7の管理画面で、メールタイトル、メールテンプレートの必要な個所にさきほどコピーしたメールタグを挿入します。

以上で設定は完了です。

おまけ:開始番号を変更する方法

プラグインの設定画面からは変更できませんが、番号はDBに保存されています。プラグインを有効化するとフォームの数だけ「wp_options」内に「nklab_wpcf7sn_count_XXX」が作成されるので、phpMyAdminから直接「nklab_wpcf7sn_count_XXX」の値を書き換えればOKです。

追加:アフィリエイト対応

A8などのアフィリエイトを導入する際、サンクスページにトラッキングコードを埋め込みますが、そのコード内に注文番号を挿入しないといけません。そんなときは次のようにします。(サンプルはA8のトラッキングコード)

<img src="https://px.a8.net/cgi-bin/a8fly/sales?pid=sXXXXXXXX&so=<?php echo do_shortcode('[wpcf7sn_view_count id="41"]'); ?>&si=1000.1.1000.a8" width="1" height="1">

id="41"のところは、プラグインの管理画面からID番号を確認してください。


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